概要
- 業種
- 焼肉チェーン店 セントラルキッチン
- 製品
- 焼肉商材(カルビ、ミノ、牛タンなど)
- 導入前の課題
- ・カルビ、ミノ、牛タンなどの焼肉商材にスリット(切れ込み)を入れる作業を人手で行っていたが、細かい作業なので労力、時間がかかり、大変だった
・特に細かいスリットはベテランの社員しか出来ず、人材育成にも時間がかかるため、人件費の面で負担が大きかった
・人により作業スピード、品質に差があり、各店舗に安定して高品質なものを提供する面で課題となっていた
- 導入機械
- ・ミニマルチスライサー MK(スリット仕様)
導入効果
原料をコンベアの上に置くだけで、一瞬でたくさんの切れ込みを入れることが出来るため、今までベテランの職人がやっていた作業を入ったばかりのパート、アルバイトスタッフでも出来るようになったと、大変喜ばれました。
今までは、日によって人が少ない時など、4~5人で何時間もかけて肉の表面に切れ込みを入れる作業を行っていたのが、1人か2人のスタッフで短時間で出来るようになったため、作業がとても楽になったそうです。
また、機械だと均一に切れ込みが入るので、これまで課題だった、安定した品質で加工を施し、各店舗の安定供給を実現することが出来ました。
また刃の切れ味がよいことにも、納品時のテストで従業員から驚きの声が上がるなど、メーカー担当としても非常にうれしい案件となりました。